宴会には様々な種類がある

やはり宴会と言えば、畳に座って大勢で飲んでワイワイする事をイメージされる方も大勢いらっしゃいます。
盛り上がる事によって、日々の疲れがなくなるだけでなく、新たな出会いのきっかけになるなんて話もちらほらあるようです。
こういった機会をうまく活用するのは社会人にとって、当然です。
しかしながら、これはあくまで一種で、実際には立食パーティーや通常のパーティー等もそれに含まれます。
中華料理でワイワイするのもそれで、宴会といっても数多くのものがあるようです。
今回は、その種類をかいつまんで紹介したいと思います。
こういった種類を正しく知る事によって、どんな種類のものを行えばいいかわかるようになるかもしれません。

大きく分かれて4種類あります。

基本的に宴会には大きく分かれて、4種類あるようで、一つはコース型です。
フランス料理のような、コース料理が出てくるものや、和食の懐石がその一つになります。
イメージとしては、結婚式の宴会やちょっと豪華な事をするのに向いているので、たくさんお金が集まりそうなときに提案したいところです。
次に、ビュッフェ型というもので、我々の知っている所ではバイキングのようなものと思っていただけると問題ありません。
基本的には立食パーティーで、様々な業者の人が集まるときに重宝されるだけでなく、結婚式の二次会としても活用されます。
食べ放題の場合もありますが、基本そうでない場合もある様なので、注意したいところです。
飲み物も自分で取りに行くもので、気の合った人や、新たな商談が望めそうな人にアタックをかける絶好の機会といえそうです。
卓盛型は、中華料理などの大皿をターンテーブル上で食べるものです。
このテーブルは日本で開発されたもののようですが、数人でも宴会出来るのは大きなポイントです。
例えば4人だけの場合や16人だけの場合ですとテーブルを1つや4つに分ければいいので、便利な側面があります。
そして最後が会議型で、細長いテーブルに大勢が座って行います。
基本的に長い時間行う事は少なく、新年のあいさつやちょっとしたパーティーの場合で重宝されています。
予算が少ない場合や、かなり大勢集まる場合はこの方法を採用するのもいいでしょう。

種類によっての性質を知ろう

このように、パーティーなどの酒盛りは、様々なタイプがあります。
そして性質をしっかりと見極める事で、一番あったパーティーが楽しめるという事になるのです。
しっかりと考えて、自分たちにあった魅力的な方法をとって最高のものにしてほしいです。

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